■ CRLF改行コード対応の不具合を修正設定用ファイル(CSV等)を読み込む際、CRLFを改行コードとして正常に認識しない場合がありましたので、これを修正しています。
■ 同期処理時にプロセスダウンしてしまう不具合を修正2台間同期処理を開始した後で、何らかの原因により2台間の通信ができなくなると、同期元のfullflex MGにプロセスダウンが起きる場合がありました。
この不具合を修正しています。
■ IPv6リンクローカルスコープアドレス対応fullflexの待ち受けアドレスおよびポート指定で、IPv6リンクローカルスコープアドレス(IPv4のプライベートアドレスに相当)を指定できるようにしました。
これにより、IPv6リンクローカルスコープアドレス上にRADIUSサーバを設置可能となります。