Accense Technology

この製品は販売終了しました
Fullflex SG M2M

『Fullflex SG M2M』は、2016年7月31日をもって新規の販売を終了いたしました。
長らくのご愛顧まことにありがとうございました。

ご利用中のお客様への、サポートサービス及び追加ライセンスの販売については、
引き続きご提供しております。

『Fullflex SG M2M』の 後継製品はFullflex RADIUSです。
今後は是非、『Fullflex RADIUS』をご検討ください。


「Fullflex SG M2M」は、M2M (Machine to Machine) サービスで必要とされる認証に最適なRADIUSサーバソフトウェアです。本製品は、最大300万台の機器の認証に対応しています。 また、それらの機器から送られてくる大量のリクエストの処理にも対応しています。

M2Mサービス

M2Mサービスとは、自動販売機やATM、電気・ガスメーターなどのあらゆるモノや機器(Machine)に通信モジュールを搭載させて、その機器の稼働状況や位置情報を送受信することで、人を介さずに効率的な管理や運用を可能にするサービスのことです。

パスワード暗号化オプション

ユーザ情報を内部データベースに格納する際に、パスワードを暗号化するオプションです。たとえ管理者であってもパスワードの元の値を知ることはできないので、ユーザ情報の機密性が高い環境に適しています。特に金融業界のシステムでの導入実績が増えています。

製品の特長

発信者番号(Calling-Station-Id)による認証

ユーザID・パスワードによる認証に加えて、発信者番号(Calling-Station-Id)による認証に対応

冗長構成対応

2台または3台のfullflex SG間で、ユーザ情報やクライアント情報の同期を実現

最大300万ユーザIDの認証に対応 (Fullflex SG内蔵のオンメモリデータベース)

1万~300万までの、ご要望のユーザID数に合わせたライセンスを提供 ※ 300万ユーザID以上をご検討の場合はご相談ください。

秒間処理数3,000リクエスト以上を実現

マルチコア対応により、秒間3,000リクエスト以上の高速処理を実現

コントロールコマンドを搭載

ユーザの追加や削除などの操作を可能にするCUIのコントロールコマンドを搭載

HTTP APIの提供

HTTPリクエストにより、コントロールコマンドと同等の操作を可能にするAPIを提供

IPv6対応

IPv6関連属性の払い出し、およびIPv6のネイティブな環境上での動作を実現

お問い合わせ

ご不明な点は、下記連絡先までお問い合わせください。
お問い合せフォーム